RGV-Γエンジン載せ換え パート02



2010年12月30日

フルセットのエンジンはかなり重い. 持ちあげられないほどではないが,
ちょっと載せるの大変な気がしてきた.


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フロアジャッキに乗せて車体下に移動. 車輪つきのジャッキなのでラクチン.

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バランスとりながらリフトアップしたところ. わりと安定感があり, 手で押さえてやらなくても
大丈夫. 一人でもなんの問題もありませんでした.

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反対側から見た場合

サービスマニュアルではエンジン側に付けた状態で載せているようですが,
フロント側のエンジンマウントブラケットは外した状態です. ぃぇ, ただ付け忘れただけです.
後からでも特に問題なくつけることはできます.

リア側の2本の長いボルトは, 左側(シフトペダル側)から挿します.
リア2本は65Nm. 前4本は50Nmです.


が, 手持ちのトルクレンチは5-40Nmレンジ.... 40Nmで締めてからこっそり増し締めしました.
うーん, 上のレンジのトルクレンチも用意したほうがいいなぁ.
今持っているのは東日のラインナップでは100Nm超だと差込が1/2になるのが痛い.
MAX100Nmで我慢するなら, TONE, SIGNET, プロクソンなどは差込3/8である.
(我慢するというか, VJ23Aは規定されているトルクの最大が100Nmみたい)

トネ プレセット形トルクレンチ T3MN100-H

[プロクソン] 3/8 マイクロクリックトルクレンチ MC100 9.5sq. / 23351




エンジンもとりあえず固定できたので, 周辺のいろいろを取り付けていきます.
順番は, 結構適当. なにしろVJ23Aエンジン載せるのは初めてなので.

いきなりクラッチケーブルから付けた. ええ, 目の前にあったらなんも考えずに
付けちゃった.


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オイルポンプカバーを外したところ.
何もなかったらめんどくさいなぁと思っていたら, ちゃんと中身入っていました.
今書いてて気がついたが, クランク回してみて, ポンプギアが回るか確認すればよかった.
ギアだけ抜いてるとかないよね?ね?ね?
一番最初にスプロケ付けたほうがいいのかもなぁ.

サービスマニュアルでは
1. エンジン取り付け
2. チャンバー
3. スプロケ
4. シフトアーム
5. オイルホース類
6. 排気バルブケーブル
7. クラッチケーブル
8. キャブレータ
9. ラジエータ
となっていた.


つづく



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by theblue44 | 2011-01-01 19:11 | らき☆すと
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